むすび


《むすび》

 日本文化遺産のひとつ、そして今もこれからの未来も、人として重要な

ものは何かを、その生き方を教えてくれる「意識の技」となります。 


むすび《Musubi》

"もののあわれ"(Monono Ahare) "わび・さび"の美意識

はよく知られています。

これからは、それらの意識に加えて、武術で開花した『むすび』が

メジャーになってきます。

 

その理由としては、むすびが本来の武術テクニックに加え

モノや人/動物を大切に扱うことを本質としているからです。

つまり、それらと

接する意識(尊重できる)だからです。

 

人やモノを大事に扱うということを一般的に分かり易く言えば

『自分の身体の一部のように、また全部を自分として』優しく扱う技術です。

 

ただ、それは

空想や妄想という頭の中だけでは決してなく、

身体感覚として感覚を伴って意識できているかです。

そうした中では

アウトプットに極めて大きな差となりあらわれます。

 

これまでに『むすび』をレッスンした方は、

・経営者や自営業者

・福祉関係者(ディサービス・障がい者施設)

・主婦

・学校の先生

・武術武道家

・図書館司書

・太極拳家

・看護師

・空手修行者(女性)

・セミナー講師

 

《まとめ》

むすびを学ぶ目的は、

①武術武道の本質理解、敵対する相手を自由に操っていく。

②相手、自分を傷つけない、大切に扱うツールになる。

③武術の構えを知る。